ジャムジャム とは? 会社名を名乗ると、?、という反応が多いように思います。 何している会社ですか?と聞かれ、ジャムでも売ってるの?といつも言われます。 いっそのことジャムでも扱ってみようか?と思ってしまいます(笑)。 さて意味ですが、ジャムと言うと皆さんが思いつくあのジャム(オレンジジャム、いちごジャム・・・) そうですあのジャムなんですが、そのもののジャムではなく、その状態を指しています。 その状態とは、ぐちゃぐちゃ状態を指していまして、混んでる・詰まっている・ぎゅうぎゅう詰め、このような状態をお客様に置き換えておりまして、お客様が沢山来てくださる会社にしたい!との願いがこめられております。 名付け親は、私、大和田 明 です。
昭和59年10月にサラリーマンを止め(脱サラ)翌年昭和60年に軽運送業(アキラ急便)を開業する。同年4月に現大手スーパーイオンの(ジャスコつくば店)と業務契約、13年間協力会社として在籍。その後、ジャスコと提携会社であったムービング(丸井グループ)に提携を求められ、業務契約締結
当初2年位はインテリア・寝具・ダイニング・サービスカウンター等、家電売り場以外の各売り場の配送を主に担当。その後店より要望があり家電業務担当となる。(家電専属工事店のOO電機さんが契約満了で撤退する事になる(理由は?) エアコン・BS・CS・VHF・UHF・暖房機器・・・・・。この店で扱っている品全ての配送、取り付け、工事、クレーム処理含む、を担当。その後、13年間締結していた契約を解除(北関東ジャスコグループの配送システムが変更になった為)し、新契約先で心機一転仕事に励む事に。 この会社(ジャスコと提携会社)は多くの取引会社を持ち、私は更なる知識と技術を習得するチャンスに恵まれ、仕事の幅も広がり毎日充実した日々を送ることになる。その一方提携先会社の社員に技術指導や後方支援なども担当し、また丸井とジャスコの専属家電修理技術担当者として契約提携する。
お客様に対して正直に! 自分に対しても正直に! いい加減な仕事は絶対しないし,させない。 お客様から指名を受ける業者になる事 お客様の要望は出来る限り叶えてあげること。 約束した事は絶対守る事。
信頼を得るのはそう容易い事では無い! 旧会社(ジャスコ)で得た信頼などなんの役にも立たない。 新会社では、何かと試される。どんな小さなことでも、行動、言動 etc。針の穴から覗くように、また見ていないふりをして、しっかりとチェックしている。 それならこちらにも対応する手段が有る。 その手段とは? 会社の望むことを全て引き受ける事。何が何でも引き受けてやる!意地でも引き受ける!! 絶対出来ないと言わない事。社員と同じ仕事内容ならばその社員よりも早く終わらせ帰社する事。仕事は速く、そして確実に終わらせ絶対にお客様との間での苦情を作らない事。お客様に対しても許される範囲ならば要望に出来るだけ応えてあげる事等など。これを成し遂げるにはどのようにしてモチベーションを維持するか?これが最大の問題かもしれないが・・・? 私には何と幸運にも、そのモチベーションを保ち続ける事が出来た、たった一つだけの方法が有った。 その方法とは? 毎日毎日、来る日も来る日も、今日が初出社! と言うことを自分に言い聞かせ、いつでも初心を持ち続けることが出来たからである。 驕る事無く、いつも元気に明るく振舞い、こちらから社員に語りかけ、何か問題でもあれば解決の糸口を探してあげる(解決は本人にさせる)ようにし、相手側からコミュニケーションが取れるように仕向けた のである。
そんなこんなで、信頼関係が生まれ、お客様・荷主等よりの苦情や技術トラブル(社員が作った苦情を含む)などの処理を依頼されるようになり私の地位向上につながった。
驚く程変わった! これ本当の事。 何が変わったかと言うと、会社に入った時は5業者がその会社と提携していて、私は言うに及ばず一番最後、なので仕事も率の悪い(カス仕事)ものしか回ってこない時が続いたが、一気に逆転し少ない仕事でも高収入になり仕事も自分の好きな仕事を選べるように成る。おまけに他業者の作った苦情も私が処理するようになり益々優位に立つこととなった。やがて仕事も独占状態(提携業者はだんだん切られていった)になり仕事は優先選択に、また工事料金等、契約で決まっていないものが発生した場合は私の意見が最優先され、ほとんどが通るようになる。
とんでもないです。 信頼されればされる程、自分の身体を騙し騙し使わなければ成らなくなりました。 世の中そう甘くはないようです。そちらこちらから仕事の依頼が入りやがては身動きが取れなくなる(身体が言うことを聞かなくなる)精神と肉体がばらばらになりそうです。 なってしまったのかも!? ストレス?そんなもの私とは無関係!!ストレスなんて吹き飛ばしてやる!私には不似合いに他ならない、なんて本当に思っていましたし、感じないと思い込ませていた事は正直ありました。 私は刃物で刺されても絶対死なない! 私は不死身!巷で言われている過労死なんて私とは縁が無いなんて思い込んでおりました。 しかし、実はその頃よりストレスと言うものを感じるようになり、精神が肉体を引きずりながら仕事をこなすようになってしまった。会社では笑顔を絶やさず、仕事には余裕を見せ、大変だ!なんておくびにも出さずいつでもきっちりこなす。これが私のやり方だったんです。それを変えられなかったんです。 そんな、こんなでストレスと戦う日々が続き、やがては身体を壊す事に・・・? この後、停滞時期に突入して行き・・・・ハァーッとため息交じりの辛い時期が・・・・。 ここであなた様にご忠告です。 ストレスだけは絶対に溜めるな!! 辛い思いをするだけです。 辛い思いを経験したいのなら、止めはしませんが・・・! 私は御免こうむります。二度と味わいたくはありませんね!
この停滞期のさなかに、ある人との出会いが自分を見つめ治すきっかけと成った。 自分をもっと大切に扱う事、なにがあってもポジティブに考える事、人を愛すること、そして最も大切なものが、自分を愛する事であった。この教えが後々仕事に反映されていくことになる。 ある老夫婦の家にエアコン工事に出向いた時に、それは起こった!新規エアコンの工事を終え試運転の時になんと作動しないのである。 非常に珍しいと言う訳でもない世の中(家電製品は輸入品が多いため中には不良品も有る)に成ってきている(日本国内で作られたものはやはり精度が良い)現状があるためである。通常で有れば販売店に連絡し後日再工事と成るのであるが、お婆様曰く、お爺さんが眠れなくてかわいそう!との事に、確かにこの暑さでは,具合が悪いお爺さんの身に何かあったら大変と思い(私だったらやはりそう思うだろう)、店に掛け合い、すぐ再工事(私自信でエアコンを手配し、メーカーまで取りに行く)して上げる事にした(通常はありえない)。 そのことがえらく喜ばれそのお客様より会社に、直々にお菓子折りと礼状が届けられたのである。私がその老夫婦であったら(自分に置き換えてみたらやはり涼しく寝たいよね!)と考えてみたら、工事して欲しいよね。だから何とか都合をつけ工事したのでした。 この一件で本社(本社まで連絡が行ったようです)から表彰状と記念品を受けることとなる(当たり前の事をしただけなんだけど)。そして更なる信頼を産むことになったのは言うまでもない。 続きを読んでくださる方 読みたくない方 |