ぼうぼうくんの素朴なギモン

フケ・薄毛・抜け毛・育毛・発毛ってなんだろう?

毎日欠かさずシャンプーをしているのに、
スーツなど濃い色の服を着ると肩に落ちるフケが気になる・・・
最近くしにごそっと抜け毛が・・・
なんだか白髪が増えてきた・・・
どうしてだろう?髪の毛がぺちゃっとしてボリュームが出ない・・・
頭皮がかゆい・・・



すぐに病院にかけこまなければならないような、命を左右する大病ではないのだけれど・・・
どうしようもなくて困っている。そんな、人には言えないからだの症状に困っていませんか?
■フケとは
フケとは、角化した頭皮がはがれ落ちたものです。フケには大きく分けて2種類あります。

1.乾燥性フケ(髪の毛からサラサラ落ちてくるようなフケ)
2.脂性フケ(簡単には落ちず、指につくようなフケ)

皮脂量が多く脂肪膜(皮脂と汗が混じり合ったもの)が厚くなると脂性に、逆に皮脂量が少ないと乾燥性となりますが、頭皮の状態は、季節や湿度、さらには年齢や食事、体調によっても変化します。そのため、同じ人間であっても冬は乾燥性のフケが、夏は脂性のフケが出やすくなったりします。


■フケと抜け毛
フケは新陳代謝によって起こる生理的なものなので、誰にも起こります。しかし、あまりにもフケが目立つ場合、それはフケ症と呼ばれます。特にかゆみが伴う場合には、かくことにより極度に頭皮環境を悪化させ、抜け毛の大きな原因になります。通常、新しい細胞がフケとなって剥れるまでの期間は約28日ですが、栄養バランスやホルモン分泌の異常などによってこの期間が短くなるとフケの量が増大します。フケが急に増え始めるのは、薄毛の前兆とも言われているので注意が必要です。


■フケの対策
この対策には、やはり頭皮の皮脂を取ってしまうこと、つまり“洗髪”が大切です。
しかし、フケが出るからといって、ただ洗えば良いというわけでもありません。乾燥性・脂性の症状にあったケアをしたいものです。

・さらさらフケの場合、シャンプーを変えるだけで改善することも多いようです。
まず、シャンプーの回数を減らし、すすぎをしっかりぬるま湯ですること。
洗浄力の強いシャンプーは使わず、皮脂を取りすぎないような刺激の少ないシャンプ―を使い、その日の角質を適度なシャンプーでしっかり落とすことが大切です。無添加で頭皮にやさしい自然派のシャンプーが理想的ですね。『髪も肌と同じ』という考えから作られました。

・べたべたフケの場合、毎日のシャンプーを欠かさずに。脂性は、フケが毛穴に残ることで発毛を阻害することがあるので要注意です。また、フケが微生物のえさになり炎症を起こす心配もあるので、皮脂を溶かし殺菌効果のある成分で作られた、頭皮環境を整えるローションが理想的ですね。

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■薄毛・抜け毛・育毛とは
人間の髪の毛には一定の寿命があり、“発毛→成長→抜け落ちる→新しく生え始める”といったサイクルを繰り返しています。このサイクル(毛周期)には個人差はありますが、一般的に男性は2〜5年、女性は4〜6年といわれています。これにより自然な抜け毛は、大体1日50〜70本。したがってこの程度なら自然な抜け毛と考えられます。つまり、抜け落ちた髪の毛とほぼ同じ数の髪の毛が、以前抜けた部分から生えるということを繰り返すため、頭部が薄くなる心配はありません。
また、通常成長した毛が細くなることはありません。壮年性脱毛症が起こると、毛周期が短くなり、髪が従来の太さに成長する前の細い段階で抜けるため、髪の毛が細くなります。極度なダイエットなどにより、タンパク質の摂取量が減るのに加え、血液中の亜鉛量までも激減するために体内でタンパク質の合成がうまくできず、細毛になります。


■発毛だけでは駄目?
薄毛や抜け毛の悩みを解決するには、発毛だけで駄目です。育毛とは、次世代の毛を育てること。髪の毛が抜けても毛根は死にません。毛根は生きています。何らかの原因で発毛環境を阻害している場合に、髪の毛が生えてこなくなるのです。毛は、生えてくるときの頭皮の状態により、寿命や太さがほぼきめられます。そのため手当をしたからと言って、現在生えている毛が急に太くなったり寿命がながくなることもありません。しかし、手当をすることで、それ以上早死にさせないよう手助けをしてあげることはできるのです。一番大切なのは、弱っている毛が抜けて、次にその毛穴から生えてくる新しい毛が、太く寿命の長い毛になるように手当をしていくことなのです。



■薄毛・抜け毛の原因
髪のトラブルは男性だけでなく女性にも増えています。薄毛・抜け毛の原因はひとつだけではありません。これらを予防するためにも、ご自身のトラブル原因を知ることが解決の第一歩になるはずです。

◇ストレス
ストレスによる代謝の以上によって筋肉が収縮し血管が細くなり、毛根部まで栄養分が十分に運ばれなくなるため、髪が育たなくなります。
◇栄養バランスの乱れ
栄養の偏った食生活も原因のひとつです。髪を健康に保つには、良質のタンパク質・ビタミン・ミネラルが欠かせません。
◇睡眠不足・不規則な生活
髪や皮膚に受けたダメージは、寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されるので、睡眠不足は髪にもよくありません。髪の毛は夜間成長し、昼間には成長しないのです。
◇不適切なヘアケア
パーマやカラー、ドライヤーの使いすぎ、朝晩シャンプーなどの過度な洗髪や、逆に洗わないで不潔にしている、シャンプーのすすぎを十分に行わないことにより頭皮を傷めてしまいます。
◇紫外線
髪の毛のキューティクルは紫外線にダメージを受けやすく、髪に長時間紫外線を浴び続けることもよくありません。
◇冷え
冷えにより血行が悪くなり、体内の血液循環を悪くさせます。この血行障害が抜け毛の原因となります。
特に冷え症の女性に多くみられます。
◇過度のアルコール
お酒も適量なら血行を促進し、毛母細胞を活性化する効果も期待できます。しかし、過度の飲酒は肝臓に負担をかけ、髪への栄養素供給の妨げとなり、薄毛・抜け毛の原因となります。
◇喫煙
たばこのニコチンは、血管を収縮させる働きがあり血行を悪くさせることから、脱毛を促進させます。
◇男性ホルモン・遺伝
昔から、遺伝的に男性ホルモンの分泌が多いほど、抜け毛が多いと言われています。男性ホルモンのテストステロンに影響され、髪の成長を抑制し、早く抜けてしまうのが原因とされています。

■父親もおじいさんも髪が薄いからしょうがない・・・?!
このような話しをよく耳にします。

それでは果して「ハゲ遺伝説」は本当なのでしょうか?

ところが実際、「薄毛は遺伝する」という科学的根拠は証明されていないようです。
したがって、諦める必要は全くないと言うことです。それよりも、生活習慣や生活環境が大きく影響していると言われています。故に、“薄毛になる可能性を与える環境からいかにして抜け出すか・・・?”こちらに焦点をあてる方が大切なのです。


■抜け毛を自然脱毛だと楽観視してはいけません!
洗浄力の強いシャンプーや栄養バランス、ストレスなどが原因で、毛穴の中はボロボロになってしまいます。シャンプーのしすぎや紫外線の当たりすぎ、油分を多く含む整髪料の使用、冷えによる血行障害、頭皮が蒸れやすい帽子やヘルメットなどの着用などにより髪・頭皮が不潔であること、さらに過度のアルコールは肝臓に負担をかけ、髪への栄養素補給の妨げとなります。またたばこの吸い過ぎも髪のトラブルを起こす原因となります。

             髪を生やしたいと真剣に思うなら、煙草は止めるべきです。


■薄毛・抜け毛は進行性
薄毛・抜け毛は進行性です。発症すると改善するには時間と労力を要し、回復させるにはもっと長い時間がかかります。しかし、最後まで諦めないかぎり、オレンジグロウはあなたの見方です。人間はロボットではありません。ペンチとドライバーで修理ができれば簡単で良いのですが、そんな手っ取り早いインスタント修理ができないのが、人間の宿命です。つい効果・結果を意識してしまいがちですが、少しずつ回復していく細胞の力を信じてみませんか?



■トラブルの原因は一つではない
ただ一つの原因だけではなく、様々な要因が積み重なり抜け毛が起こっているかもしれません。オレンジグロウは決して魔法のリキッドではありません。本気で髪のトラブルから抜け出したいなら、上記の原因の中からご自身が思い当たる点を改善してみてください。

それでもダメだったとき・・・

そのときは、オレンジグロウはあなたを全力で応援します!
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